マーケティングプラットフォーム「アドエビス」におけるITP(Intelligent Tracking Prevention)への対応について(9/25 11時20分更新)

お知らせ

先日、Apple 社の Safari ブラウザに追加されたトラッキング防止機能 Intelligent Tracking Prevention(ITP)の対応の件ですが、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」は、2017年11月末に本件の本格的な対応を完了する予定です。
新タグシステムのご提供開始ならび、移行スケジュールなどの詳細な情報につきましては、適宜、公開させていただく予定です。

■クロスドメイン計測でもクライアント様の負担を強いることなく対応
一般的な対策案でも本件への対応は可能でしたが、その場合、たとえば非常に多く見られる「応募フォームのURLが別のドメインに存在するケース」などにおきまして、効果測定を希望するページとは別に「誘導元のボタンなどに都度、追加の設定が必要」となっております。
この場合、クライアント企業様に多くの工数を強いてしまう側面があり、一部のクライアント様にとっては、現実的ではない解決策となっておりました。
アドエビスでは、この問題を含めて本件に対応し、従来通り「計測タグを計測対象ページ側に設置するのみ」で、引き続き正常な計測ができるよう対応いたしております。これにより、クライアント企業様の利便性を損なわず、かつITP の影響を受けない、計測が実現いたします。

■対応時期
2017年11月末(予定)

リリースまでご不便おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2019年7月31日以前の記事は、旧商号「株式会社ロックオン」で記載しております。

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