株式会社ロックオン、EC-CUBE最新版「EC-CUBE 3.0.14」をリリース。管理画面の機能改善、大規模サイト運用改善など、多数の機能改善要望に対応し、細部の完成度を高めたバージョンに。~ 前バージョンより約50件も多い、134件の機能改善・修正に対応 ~

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株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:岩田 進)は、2017年3月14日、日本No.1 EC構築オープンソース(※)「EC-CUBE」の最新版「EC-CUBE 3.0.14」をリリースすることを発表いたします。

「EC-CUBE 3.0.14」のダウンロードはこちら:https://www.ec-cube.net/download/

「EC-CUBE 3.0.14」について

「EC-CUBE 3.0.14」は、日本全国の開発コミュニティ ユーザー様からのフィードバックを元に開発・パッケージングを行ったEC-CUBE 3の最新バージョンです。本バージョンでは、管理画面の利便性向上を目指した機能改善の他、大規模サイト運用改善対策などを含め、前バージョンEC-CUBE3.0.13より約50件多い、134件の機能改善要望・不具合修正に対応いたしました。ユーザー様からいただいた細かな要望を多く取り込み、細部の完成度を高めたバージョンとなっています。

「EC-CUBE 3.0.14」で追加・修正した主な機能は以下の通りです。
・ロードバランサや、プロキシサーバ使用時の常時SSL接続に対応するプロキシ設定を追加
(大規模サイト構築時の対策として)
・モバイル種別判断用ライブラリを導入し、受注データにデバイスタイプを保存する対応
・管理画面の拡張用フックポイントを追加
・管理画面での入力エラーを見やすくする動作改善
・PHP7.1に対応
 等

その他対応内容の詳細はこちらをご覧ください。
https://github.com/EC-CUBE/ec-cube/issues?q=milestone%3A3.0.14%20is%3Aclosed%20
尚、SSL接続対応設定方法や、その他プラグイン開発のベストプラクティスについては、開発ドキュメントサイトにて公開しております。

本バージョンアップは、EC-CUBE公式サーバー「EC-CUBEクラウド」(ニフティ株式会社)と、EC-CUBEオフィシャルホスティングパートナーのさくらインターネット株式会社の協力のもと対応いたしました。

「EC-CUBE」について

ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」は、株式会社ロックオンが開発したECサイト構築パッケージをオープンソースとして2006年9月に公開したもので、日本No.1 EC構築オープンソースとして認定されており(※)推定30,000店舗以上で実際に稼働しております(当社調べ)。2015年7月には内部構造を全面刷新し、「拡張性の向上」を追求した「EC-CUBE 3」をリリース。2017年夏以降にて、機能・デザインカスタマイズ性の大幅向上を目的とした「EC-CUBE 3.1」をリリース予定です。

本件に関するお問い合せ先

株式会社ロックオン 担当:梶原
お問い合わせフォーム:https://www.ec-cube.net/contact/
TEL:06-4795-7500

※独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」による

関連サイトURL

「EC-CUBE」オフィシャルサイト

「EC-CUBE」開発コミュニティ

「EC-CUBE」多言語版オフィシャルサイト

「EC-CUBE B2B」特設サイト

ネットショップの壺powered by「EC-CUBE」


株式会社イルグルム概要
会社名 株式会社イルグルム
大阪本社 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー8F
東京本社 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F
代表者 岩田 進(いわた すすむ)
設立 2001 年6 月4 日
事業内容 マーケティングDX支援事業
コマース支援事業
URL https://www.yrglm.co.jp/

2019年7月31日以前の記事は、旧商号「株式会社ロックオン」で記載しております。

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