国内No.1シェアのリスティングマネージメントサービス『THREe』がバージョンアップ。 インハウスマーケティング支援機能を大幅拡充

株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進)は、2013年9月17日、国内No.1シェア、リスティングマネージメントサービス『THREe(スリー)』※をバージョンアップし、インハウス化ニーズに対応したサービス機能を拡充します。

※株式会社ロックオンでは、2009年よりリスティングマネージメントサービス『THREe(旧アドエビスAutoBid)』の開発販売を開始しており、2011年のシード・プランニング社の市場調査でシェアNo.1の自動入札ツールと認定されています。

リリースの詳細

インターネット広告の企業売上に与える影響は、年々増加傾向にあり、企業におけるインターネット広告の重要性も同時に増しています。そのような中、広告の運用を外部にアウトソーシングするのではなく自社運用に移行し、より効率的な運用を行い、マーケティングノウハウを社内に蓄積し、インハウスマーケティングを行いたいというニーズが高まっています。

しかしながら、インハウスマーケティングへの切り替えのためには、マーケティングノウハウやリソース不足等の課題があり、移行に踏み切ることができない企業が多数存在します。この状況を打開するために『THREe』では、インハウスマーケティングに必要な、専門的知見から適切な戦略を策定する「ノウハウ」と、策定した戦略を適切に実行するための日々の「リソース」を補うシステムを提供し、インハウスマーケティングへの移行を支援します。

サービスの詳細や料金等は、2013年9月18、19日に開催されるデジタルマーケティングカンファレンス「ad:tech Tokyo 2013(アドテック東京2013)」当社ブース【B-02】にて発表いたします。

主な新機能の説明

自動分析機能:運用課題を自動的に分析し改善方法をアドバイスします。

ワンクリックで状況を分析、運用のボトルネックを抽出し、運用改善策を指示します。 どこから手を付ければ効果が出るか、素早くお知らせします。


運用履歴蓄積機能:管理画面上の操作履歴に加えて、自社ならびに競業他社のマーケティング活動を記録し、ナレッジとして蓄積します。

自動入札機能や、手動で更新を行った場合の運用履歴を保存し、ノウハウを蓄積。 履歴は、時系列グラフにプロットされ広告運用のPDCAを支援します。


自動入札機能:分析結果を受けて、自動的に入札が行えます。大量のキーワードに対しても毎日確実に入札調整を実施できます。

効果の最大化を目指し、自動入札を実行するポートフォリオ、ルールベース機能を搭載。ADEBiSと併用することで間接効果を加味した入札も可能です。

今後の展開について

GDNやYDN等のディスプレイ広告の自動運用機能の強化、Facebook広告への対応等を予定しています。『THREe』はインハウスマーケティングシステムとして進化し、企業がインハウスマーケティングを実施する上での課題解決を促進していきます。

関連サイトURL

本件に関するお問い合せ先

株式会社ロックオン 広報担当:又座(またざ)
E-mail :support@three.ne.jp
TEL :06-4795-7500

※ 2019年7月31日以前の記事は、旧商号「株式会社ロックオン」で記載しております。

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