広告効果測定システム「アドエビス」のデータを業種別に分析する「業種別統計シリーズ」を、マーケティングメトリックス研究所より発表。

株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進)は、広告効果測定システム「アドエビス」(以下、アドエビス)の広告効果データを業種別に分析し、その結果を、当社が運営するマーケティングメトリックス研究所の公式サイト(http://www.mm-lab.jp/)にて公開しました。

「業種別統計シリーズ」リリースの背景

昨今、アドテクノロジーが急激に進化し、リスティングやターゲティングなど、マーケティング担当者を取り巻く広告手法はより複雑さを増しています。また、担当者が把握している各広告結果は限られており、客観的に自社の状況が判断できないのが現状です。
そのような中、マーケティングメトリックス研究所では、広告効果測定システム「アドエビス」の保持する、累計5,000アカウントのデータを基に業種別の統計をデータ分析し、参考値として比較できる情報を提供することで、マーケティング施策を加速させるきっかけを提供致します。

業種別統計シリーズ概要

・メディアタイプ別出稿確率
・メディアタイプ別流入貢献度
・メディアタイプ別コンバージョン貢献度
・メディアタイプ別潜伏期間統計
・メディアタイプ別期間分析(曜日・時間)
・メディアタイプ別直接・間接効果統計 etc

具体的な分析内容として、例えば不動産業界におけるタイプ別のWEB広告出稿確率は、検索連動100%、ターゲティング88%、リターゲティング51%、ノンターゲティング47%、不動産ポータル37% となっており、リターゲティングの急速な広がりとメディア構成の変化を読み取ることができました。
この続きをマーケティングメトリックス研究所サイト(http://www.mm-lab.jp/)で公開しております。
※近日中にアドエビスサイト公式サイトでのダウンロード提供を予定しております。

なお、今後はEコマースやBtoBなど様々な切り口による分析も進めてまいります。

マーケティングメトリックス研究所について

デジタルマーケティングが高度に成長する中、膨大に増え続けるデータを有効に活用することが企業にとって大きな課題となりつつあります。このような課題に対し、膨大なデータをシンプルに紐解く「最適化テクノロジー」を用いた分析、その活用方法を導き出しコミュニケーションの最適化を支援するとともに、より多くの方々に利用可能なものとすることを目的として設立された当社の運営するデータ研究機関です。

関連サイトURL

本件に関するお問い合せ先

株式会社ロックオン 担当:又座(またざ)
E-mail :support@ebis.ne.jp
TEL :06-4795-7500

※ 2019年7月31日以前の記事は、旧商号「株式会社ロックオン」で記載しております。

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