株式会社ロックオン、株式会社朝日広告社、MediaMind Technologies株式会社の3社が、ビュースルーを対象としたアトリビューション分析の共同研究を開始

株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進)と、株式会社朝日広告社(本社:東京都中央区 代表取締役:八代 義治、以下朝日広告社)と、MediaMind Technologies株式会社(日本法人:東京都江東区 Japan Country Manager:布施 一樹、以下MediaMind)の3社は、ビュースルーコンバージョンを対象としたアトリビューション分析の共同研究を開始致しました。

リリースの背景と概要

広告におけるビュースルーコンバージョン、すなわち広告を「見た」ことから始まるコンバージョンの重要性が、特に媒体社やツールベンダーを中心として、多く唱えられつつあります。
しかし、その多くは特定媒体での限定されたビュースルーコンバージョンについてであったり、概念論にとどまっている例がほとんどで、実際に出稿されている広告をもとに、広くビュースルーを対象とするアトリビューションの有効性を分析した実例は、国内でも非常に少ない状況です。

こうした中、ビュースルーのアトリビューション分析を、一過性の流行として終わらせるのではなく、その有効性を検証して、汎用的な評価手法として確立していくべく共同研究を開始したのが、広告効果測定システムとして国内No.1ツールを持つ株式会社ロックオンと、運用チームを持ち既にアトリビューションマネジメント分野では定評のある朝日広告社と、世界規模の広告配信システムを持つMediaMindでした。

この3社の取り組みにより、【広告ビュー】×【広告のクリック】×【自然検索】を組み合わせた、詳細かつ膨大なデータを、取得から分析まで一気通貫に行える体制が実現し、これにより広告主と消費者を結ぶマーケティングコミュニケーションをWEB全体で可視化し、本来おこなうべきコミュニケーション設計と、その設計されたプランを適切なターゲットに届けることが可能となります。


3社共同によるアトリビューション分析は既に第一弾事例が進行しており、6月中にその成果について共同発表する予定です。同時に、こうしたビュースルーのアトリビューション分析を希望する企業についても、あわせて募集しておりますので、興味のある企業様は下記連絡先よりお問合わせ下さい。

■アトリビューション分析についてのご相談・お問い合わせ先

株式会社ロックオン 担当:一木(いっき)
support@ebis.ne.jp

株式会社朝日広告社 担当:前田(まえだ)
int-degital@ad.asakonet.co.jp

MediaMind Technologies株式会社 担当:渡邉(わたなべ)
info_jp@mediamind.com

関連サイトURL

■株式会社朝日広告社概要
会社名 :株式会社朝日広告社
東京本社:〒104-8313 東京都中央区銀座7-16-12 G-7ビル
代表者 :八代 義治 
事業内容:新聞・雑誌・ラジオ・テレビ広告およびSP広告に関する業務
インターネット広告に関する業務、広告計画の立案・制作・実施
広告・市場の調査と分析、その他、広告・PRに関する業務

URL:http://www.asakonet.co.jp/

■MediaMind Technologies株式会社概要
会社名 :MediaMind Technologies株式会社
東京本社:〒135-0064 東京都江東区青海2-7-4 the SOHO 601
代表者 :布施 一樹 
事業内容:第三者配信・第三者配信アドサーバー・3pas

URL:http://www.mediamind.com/

※ 2019年7月31日以前の記事は、旧商号「株式会社ロックオン」で記載しております。

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