広告代理店のためのSEM 自動入札ツール「アドエビスAutoBid」の提供開始

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩田 進)は、広告代理店のSEM 運用業務を支援する「アドエビスAutoBid」の提供を開始致します。

リリースの詳細

SEM 市場は、誕生からわずか数年で1,246 億円(インターネット広告全体に占める割合は27%)へと成長し(電通総研調べ)、その運用業務は、高度化の一途をたどっています。SEM運用業務の多くは広告代理店のオペレーターによって行われていますが、既に人手による運用は限界に近づいています。
一方、先行する欧米においては、運用業務を自動化するツール(自動入札ツール)が浸透し、運用業務の効率化がはかられると共に、広告主の投資効率の向上にも貢献し、ますますSEM 市場が発展を遂げています。(英国のインターネット広告全体に占めるSEMの割合は50%を超える)
国内においても、自動入札ツールに対して、これまでから大きな期待が寄せられており、海外ツールが多数参入してきていますが、現時点では、定着しているとは言い難い状況にあります。これは、広告代理店の形態や、対象となる検索エンジン数、提供価格といった、さまざまな環境の違いによるものと考えられます。
こうした背景を受けて、株式会社ロックオンは、国内市場に最適化した自動入札ツール「アドエビスAutoBid」を自社開発し、2008年12月より一部モニターサービスとして提供してまいりましたが、この度、モニターから要望として多かった「予算管理機能※」を実装して、正式提供に至りました。
これにより、広告代理店の運用担当者は、あらかじめ入札ルールを設定しておくことで、自動的に入札することや、柔軟な予算管理が可能となり、運用負荷を軽減することが可能となります。
※予算管理機能
設定した広告出稿予算に対して、過不足無く、効率的に運用する機能

アドエビスAutoBidの特徴

アドエビスAutoBidは、国内広告代理店の業務効率を支援するサービスです。

①ルールベース型
海外ツールに多いポートフォリオ型に対して、ルールベース型を採用。
ROI最大化のためのノウハウの通りに入札されるので、説明責任も安心。

②予算管理
詳細な予算管理機能により、過不足無く、広告予算を運用することが可能となります。

③手軽に導入、品質への影響なし
導入は、ワンクリックで同期完了。また、入稿URLの差し替えは必要ありませんので、品質への影響も心配ありません。

※ 2019年7月31日以前の記事は、旧商号「株式会社ロックオン」で記載しております。

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