こんにちは、イルグルムのわです。
今回は、働き方改革と創造の拠点「YRGLM KYOTO BASE」についてご紹介します。

新しい価値が生まれる「起点」であり、新しい出会いが生まれる「拠点」にとの思いから名付けられたYRGLM KYOTO BASEは、働く場所にとらわれない多様な働き方の推進と新しい価値創造のベースとして、2019年8月に誕生しました。

大阪と東京の両本社に次ぐワーキングスペースとして、京都への出張者の活動拠点としてはもちろん、リモートワークや集中スペースとしてフレキシブルな働き方を推進しています。

大阪オフィスからも気軽に行ける距離なので、ちょっと気分を変えて働きたい時にも活用されているようで、実際に利用したメンバーに感想を尋ねてみました。

製品企画課の今後の方向性を議論する企画合宿で利用しました。
大阪オフィスの会議室でもできるけど、どうせなら気分を変えて集中できる場所でと思ったので、KYOTO BASEに行きました。
普段の業務の延長ではない場所で、発想を切り替えて会話できてよかったです。

代表の岩田もKYOTO BASE愛用者の一人

誕生から約半年。
これからどんな働き方や使い方が生まれるのか、とても楽しみです。

伝統的な街としての文化的な魅力はさることながら、優秀な学生が数多く在籍していることでも注目を集めている京都。
最近はITベンチャーの拠点開設が相次ぎ、幅広い分野の人材が集まっています。

そんな伝統と最先端が入り混じる京都に位置するKYOTO BASEは、イルグルムのわでも紹介したシステムアナリシス課のメンバーを中心としたエンジニアの活動拠点でもあります。
活動の第一弾としてAD EBiS マーテック研究会を立ち上げ、マーテックに関する情報を積極的に発信しています。

マーテックやマーケティング関連情報を発信する「AD EBiSマーテック研究会」

今後はTechイベントや交流会の開催などを通して新たな出会いも創出していくとのことで、今後の動きにますます目が離せなくなりそうです。

今回はYRGLM KYOTO BASEをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

イルグルムでは、全社員の取得が義務付けられている「山ごもり休暇制度」をはじめとするユニークな社内制度で新しい働き方と社員の生産性向上を推進しています。
最近では、5つの勤務パターンから出社時間を自由に選択できる「時差通勤制度」や社員の意思による自発的なキャリア形成を支援する「社内公募制度」、子育て世代を対象にした「一部在宅勤務」を導入するなど、フレキシブルな働き方にも力を入れています。

多様性を尊重し、しなやかに変化するイルグルムの社内制度は、こちらでも紹介しています。ぜひご覧ください。