新卒研修成果発表会で得た気づきと学び

こんにちは!2019年新卒入社の許丹(きょに)です。
「研修成果発表会」についてご紹介いたします。

研修成果発表会は、入社後3ヵ月間の研修の成果を師匠や先輩の皆さんに発表する会で、毎年恒例のイベントとなっています。
発表会の目的は、研修期間成果や成長を社内に共有すること、それを通して会社に良い風を吹かせることです。

 

チーム分けと発表内容

19卒による研修成果発表は、4つのチームに分かれて行われました。

コンサル(1)チーム「師弟制度どうだった?」

最初のチームは、新卒が師匠と関わることでどう変化したか、師弟関係の意義、学んだことについて発表しました。
研修期間、新卒全員に対して「師匠」が付きます。これは「師弟制度」といって、師匠は業務とは別に日々の悩み相談ができる存在です。
「どうしても周りと比べてしまう、どうしたらモチベーションを保てるんだろう?」という悩みに対して、師匠からの熱いアドバイスのおかげで前向きになれたというエピソード等が披露されました。

藤川師匠からの熱いアドバイス

サクセスチーム「アドエビスインターンの全貌」

次に行われたカスタマーサクセス本部の新卒メンバーの発表は、先日実施された「アドエビスインターン」での気づきや、勉強になったことについての発表でした。
アドエビスインターンは新卒全員が集まって、一日でアドエビスの価値について分析をするワークのことです。
そのなかで、アドエビスの価値を小学生に伝えるという課題があり、色々と面白い提案が出ました。
発表者からは、相手目線に立って分かりやすく説明することの大切さについて語られました。

チームに分かれて必死に考え中

桃太郎に例えて、紙芝居形式でアドエビスを説明したチームも

コンサル(2)チーム「初心者が使ってみたアドエビスユーザーの本音」

私を含め営業メンバー3人で構成されるコンサル(2)チームからは、実際にアドエビスの管理画面使ってみて感じたことについて発表しました。

実際に管理画面を操作しながら意見を出し合いました

例えば、アドエビスが提唱する間接効果の分析について。
はじめは、下の図のように全然イメージ付かなかったのですが(笑)

管理画面を実際に使ってみることで、間接効果を加味して広告成果を評価すること大事さを学び、機能について深く理解することができました。

間接効果をカエルの出会いに例えて説明してみました

エンジニアチーム「reiwa_engeneerの学びとこれから」

最後の発表はエンジニアチーム。
エンジニアの研修は全体研修、技術研修、集合研修があり、これらの研修を通じて感じたことについて発表しました。
相手の求めるアウトプットを出せるようにすること、仕事に対して優先順位をつけることやホウレンソウの大事さが勉強になったそうです。
いつでもホウレンソウすることはホンマに大事!!by油田氏

エンジニアチームの発表の様子

準備段階について

配属が決まった一か月後に成果発表会があることを知らされて、普段の業務とは別に発表準備をするのは大変でした。
準備段階では進捗の確認や内容の共有が足りなくて、一週間かけて作ったものが振り出しに戻ってしまうといったこともありました。
でも、大阪配属の新卒を含めて新卒全員で集まるのが久しぶりだったので、顔を合わせる時間が増えてすごく楽しかったです。

会議室で発表のリハーサルをしました

先輩からの感想

成果発表後、多くの先輩社員から発表後すぐにその場で良い反応をいただきました。
新卒研修を担当する人事部の廣さんからも「とてもインパクトのある発表で良かったです!」とお褒めの言葉をいただくことができました。

その後のアンケートでも、回答から「私もエネルギー頂きました!ありがとうございます!」、「各自がどんな壁にぶつかり、どう乗り越えてきたのか、わかりやすくまとめてくださっていたので、とてもよかったです」という熱いメッセージにもありつつ、逆に、「今後どのような人財を目指すのかなど、目標が語られていない」というご意見もあり、不足している点にも気づくことができました。

先輩たちにも喜んでいただきました

まとめ

たくさんの先輩社員が興味を持ち発表を聞いてくれてすごく感動しました。
先輩社員から熱意のある言葉をたくさんいただき、これから先輩社員たちの期待に答えることができるようにきちんとアウトプットを出していきたいと思いました。
さらに、今後自分たちが2年目になった際に、今の先輩社員と同じように後輩たちに励ますことができような先輩になりたいです。

 

※ 2019年7月31日以前の記事は、旧商号「株式会社ロックオン」で記載しております。

関連する記事

関連記事はありません