2019新卒、就活を振り返ってみた。

みなさんこんにちは!
2019卒の吉留です。

19新卒によるブログリレー。
今回は、僕自身の就職活動を振り返ってみたいと思います。

初めに僕の自己紹介をします。
鹿児島で高校までを過ごしたあと、大学から広島に移住して、大学院を含めた6年間を過ごしました。
そして今は東京で働いているので、移動距離がすごいことになってますね。笑

僕は理系の学部出身で、大学ではニワトリのストレスについて研究していました。
また、軽音楽部でバンド活動もしていました。

月1でライブをしていました

就活で感じた二つの壁

そんな僕の就活には、二つの大きな壁がありました。
一つ目が、研究です。

大学院で就活をしていたので、がっつり研究しながら就活する日々でした。
特に大学院2回生の3月は、3つの学会に出ながらの就活で大変でした。
もっと就活を見越した研究計画を立てておくと、バタバタせずにどちらもバランスよく取り組めたかもしれませんね。

そしてもう一つが、地方大学ということで、都市部で就活をするための時間やお金がかかってしまうことです。
就活を始めた2月は深く考えずに都市部を飛び回ってましたが、気づいたら資金が底をつきそうに・・

地方学生が都市部で就活するときにおおよそ

(1)交通費≧(2)宿泊費>(3)隙間時間のカフェ等

の順でお金がかかると思います。

さすがにバイトをたくさんするわけにはいかないので、うまくお金を浮かすために以下のことを組み合わせて工夫していました。
参考までにご紹介します!

(1)交通費
ある新卒求人サイトでは、そのサイト経由で企業の説明会や選考を受けると、補助金がもらえることがあります。
あまり大きな額ではないので、まとまった日数をとっていろんな会社の選考に足を運んでいました。

(2)宿泊費
これに関しては、就活先に友人や親戚がいれば、お願いすることができるかもしれませんね。
ただ、何度もお世話になるのは申し訳なかったので、僕の場合は就活エージェントが運営している就活生向けの無料のシェアハウスを利用していました。
そのエージェントが紹介する企業の説明会に参加するという条件つきではあるのですが、相談にも親身にのってくれるので上手く活用すればよいかと思います!

シェアハウスの入居期間には限りがあるので、僕は「シェアハウスの運営お手伝いしますので!!」と頼み込んでなんとか期限を延ばしてもらっていました。笑
(聞いたところによると今は体制が整って、そういうことはできないようです・・)

就活シェアハウスと(1)のサイトを利用したら、だいぶお金を浮かすことができますね。
シェアハウスでは他の就活生とESを添削しあったり、将来を語り合ったり、時には息抜きをしたりしていました。

シェアハウスでであった就活仲間

(3)隙間時間のカフェ等
地方学生にとって、出先でゆっくりできる場所ってなかなかないんですよね・・
ということで、これ、地味にお金かかるんです。

そこで僕が利用したのが「就活エージェントの運営するカフェ」です。
都内にはそういったカフェが複数点在しているので、積極的に利用していました。
Wi-Fi完備、コンセントあり、お茶等飲み放題の場所がおすすめです。
快適な作業環境のうえに、エージェントに相談できるし、就活の相談ができる友達ができることもあるので、お金以外の理由でも非常におすすめです。

これに合わせて広島から動けない時は企業にオンラインの面接をお願いしていたりしました。

 

この会社を選んだ理由

僕が最終的にこの会社を選んだ理由は3つあります。

(1)理念への共感
(2)商材の意義
(3)社風

上記の3つです。

それぞれの理由について説明していこうと思うのですが、そもそも僕私は就活で企業を選ぶ時に大切にしていた軸がありました。

それは、「前を向いて突き進むこと」ができ、「辛いときに踏ん張れる」会社であることです。

抽象的ですが、僕の夢である「ITの力でよりワクワクする未来」の実現を目指すためには、そういったITサービスを提供している企業に入る必要があると考えていました。
そのためには「共感できる理念」と「自分が価値があると思えるサービス」、「誠実な仲間」が重要であると考えていました。
仮に理念に共感ができても、サービスに共感できなかったら、そもそも頑張ろうと思えませんし、
価値があると思えるサービスでも、そこで働いている仲間が信頼できないと、辛いときに支えあえないと。
そういった軸に基づいて株式会社ロックオンを見ていると、先ほど挙げた3つの理由が出てきました。

(1)理念への共感
株式会社ロックオンは「Impact On The World」という企業理念を掲げています。

まだまだ社会への影響力はが小さいですが、自分の掲げる目標を達成したいと考える僕にとってこの理念は力強く背中を押してくれるものだと感じました。
そして、僕の目指す未来は間違いなくこの理念と重なると思いました。

(2)サービスの意義
株式会社ロックオンのサービスの1つに「アドエビス」という広告の効果測定ツールがあります。
このツールは日々苦悩するマーケターの力となり、適切な商品を適切な顧客に届けることをサポートします。
アドエビスはITの力でマーケティングや世の中をより良いものにできると感じ、「これだ!!」と息まいて選考を進んでいきました。

(3)社風
株式会社ロックオンの選考は結構特徴的です。
なんと、選考以外でたくさんの社員さんと面談という形でお話をすることができるのです。
僕は、選考以外で、7名の社員と面談しました。選考を含めると10名の社員と話をしたことになります。
どの社員も誠実に話をしてくれたんですね。そして毎回気づきを得られる。

こんな社員と働いたらきっと、一緒に前を向いて頑張れるし、辛いときも頑張ろうって思えそうだな。。という確信を得ることができました。
そしてこういう社会人に自分もなりたいと思いました。
そういう”実感”を一番得られたのは僕が選考を受けた企業の中で間違いなく株式会社ロックオンでした。
これだけ多くの社員から誠実さを感じることができたんだから、きっとそういう社風がしっかりと根付いているんだろうと納得感を持てたのが志望理由として非常に大きかったです。

 

まとめ

こんな就活をしてきた僕から就活をしているみなさんにお伝えしたいことは
会社を選ぶ際には
「自分が幸せなときに幸せと感じれた理由はなんだろう?」
「辛かった時に乗り越えられたのはなんでだったんだろう?」
「じゃあそれを会社に求めるとしたらどんなことだろう?」
と考えてほしいということです。

そして、考えたことを自分で掘り下げて考えたり、いろんな人に話してみましょう!!
そこで得られた気づきやフィードバックはきっと皆さんが入りたい会社を見つける、選考で想いを伝える、確信をもって入社の意思決定をできる一助になると思います!

僕がこのブログに書いたような軸や考えというのは、そういった行動と思考を繰り返した結果というわけですね。

機会があれば、詳しい話を面談でお話しさせてくださいね・・!笑

※ 2019年7月31日以前の記事は、旧商号「株式会社ロックオン」で記載しております。