株式会社ロックオンには、部門や役職を超えたコミュニケーションを生むランチ会がいくつも存在しますが、今回はその中から「CEOランチ」をご紹介します。

CEOランチは、文字通りCEOの岩田とランチをする会です。
岩田と3~4名の社員が少し長めの昼食をとりながら、会社や事業のこと、そしてプライベートなことまでざっくばらんにお話をします。

CEOランチは、事業や組織が急成長していく中でも、社員一人ひとりとひざを突き合わせて会話をすることで、相互理解を深める時間を大切にしたいという岩田の考えから、2018年より始められました。

1年を通して全社員と会話できるように誰もが参加しやすい「ランチタイム」に開催しています。
部門や役職を超えた多様性のある意見交感の場になってほしいとの想いからなるべく業務上の接点が少ないメンバーで実施するようにしています。

参加した社員からも、岩田からも大変好評だったので、開始から2年目を迎える今年は、開催回数を倍に増やし、東京と大阪それぞれの拠点で月2回ずつ計4回の開催にしています。

 

ランチには、サンドイッチとサラダの軽食と食後の簡単なおやつを用意しています。
「がっつりランチだと食べるのに精一杯で会話に集中できない」といった参加者の声を反映して今の形になりました。要望があれば、これからも柔軟にアップデートしていきたいと思います。

今回は、4月に入社した新卒エンジニアをランチ終わりに直撃!初めてのCEOランチの感想を聞いてみました。
お話を聞かせてくれたのは、こちらの3人です。


左から小原、山内、油田

―どんな話をしましたか?

山内:岩田さんの人生の柱の話やプライベートに至るまで色んな話をしました。

小原:仕事以外で大事にしていることについての質問から話が色んなテーマに広がっていきましたね。

油田:岩田さんの行動の起点がすべて仕事であると聞いて、自分を動かすものが何かを知っておくことが大事なんだと感じました。

―初めてのCEOランチはどうでしたか?

小原:仕事からプライベートのことまで、フランクにお話ができて楽しかったです。とても納得できる話が多かったので、つい聞き入ってしまいました。

山内:女性のキャリアについてもアドバイスをいただけたので、とても勉強になりました。

油田:入社式で、「これからは一人ひとりが自分株式会社の社長だ」というお話をしていただきました。今回のランチでも、表現は違えど芯となる部分は変わらない一貫したメッセージを受け取ることができて、頑張ろうと思いました。あと、サンドイッチおいしかったです。(笑)

 

これまでの参加者からはこんな声もありました。

・会社のトップと定期的に方針や思想について議論できる機会を設定頂けるのは大変ありがたく、現場メンバーのモチベーションにもつながると思います。早くも3巡目希望です!(笑)

・人事に対する考え方や、プライベートの価値観などが分かり、距離感が縮まりました。

・自分ひとりでは引き出せないような話を他メンバーが質問していて学びになった。普段は目の前の業務だけでいっぱいいっぱいですが、視野を広げる機会を持ててよかったです。

 


会話を通してお互いの理解を深められる少し長めのランチタイム。
参加メンバーやタイミングによって話される内容は変わっても、会話を通して得られる様々な情報や刺激が、多様性を認め、独自のImpactを生み出す原動力になっているのかも知れません。

CEOランチは、株式会社ロックオンが大事にしている社内コミュニケーションの一部。
他の制度についても、これから紹介していきたいと思います!