こんにちは! コンサルティング営業の須賀と申します!

1月14日に「エビスレポーティングサービス(略してエビレポ)」リリースしたことを記念し、1月28日・29日に、「Webマーケティング分析レポート」公開セミナー を開催しました。

今回は「エビレポ」を通して“データを分析する”方法をご説明という内容だったのですが、初回セミナーはすぐに満員になり、追加の公演も、即日満席になるほどの大盛況!

ご参加いただきました、皆様ありがとうございます!

たくさんの方にご参加いただき満員御礼です。ありがとうございます!

たくさんの方にご参加いただき満員御礼です。ありがとうございます!

今回のセミナーのテーマである「Webマーケティング分析」とは?

アドエビスをご利用いただいているお客様に限らず、広告効果の最適化には、膨大なデータを扱い、この膨大な“データを分析する”ことが必要不可欠です。

ただ、この膨大なデータに対して、実は「扱いきれません」、「データはあるけどどうすれば…?」という方がとても多いんです。

膨大なデータに対して指標を定めて“分析”したものが「エビスレポーティングサービス」です。

先ほどから“分析”“分析”と、たくさん言っていますが、
この「そもそも“分析する”って何?」をテーマにセミナーは始まりました!!

“分析”の定義を、私たちはこの2つだと考えています。

1.現状の整理
2.仮説の立案

今、みなさんの頭にはとてもとても難しい論説が浮かんでいませんか?

会場にいらした皆様のお顔も難しい顔に!

次にトゥールミンモデルを引用してご説明しました。
色々とお話ししましたが、つまり必要なことは下記の3つ。

1.証拠
2.主張
3.保証

証拠は「事例やデータ」
主張は「メッセージ」
保証は「論拠」

データは広告効果を測定しているみなさんお持ちですよね?
主張はやるべきこと。
そしてデータから見えることが証拠に。

ここまでが“分析”の概念ですね。

ここからは失敗例と成功例をもとに比較し、データの整理方法から、分析に大切なことを4つに分けてご説明しました。

事例をもとに分かりやすくご説明します。

事例をもとに分かりやすくご説明します

一つ一つの例に対して、表の動き、そして注意して見る箇所について、皆様きっちりメモされています。

今回いらしたお客様方からは、「成功、失敗というコンテンツで非常にわかりやすく理解できました」や「もっと難しく考えていたのですが、シンプルでいいんですね!」という安堵の声も。

皆様、真剣にメモを取られています

最後の質問コーナーでは、講義の内容の確認から、「事例をもっと見たいです」というお声もいただきました。

さらにその場でご注文をいただいたお客様も!
本当にありがとうございます。

また、今回、講師を担当したのは

エビレポの生みの親でもあるマーケティングメトリックス研究所主任研究員が講師を務めました。

エビレポの生みの親でもあるマーケティングメトリックス研究所主任研究員 松本が講師を務めました。

マメ研先生こと、松本健太郎先生!
松本先生はマーケティングメトリックス研究所主任研究員であり、
今回のエビスレポーティングサービスの生みの親でもあるんです!

とてもありがたいことに「個別にもっと詳しく聞きたい」という声も多数いただき、その際はマーケティングアドバイザーはもちろん、講師の松本も一緒に訪問し、さらに詳しい説明をさせていただきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いします。