こんにちは。新卒で入社して5年目になりかけている中山です。

これまで営業やらサポートやらAD EBiSのフロントサイドの業務を中心に進めてきており、入社から4年の歳月はびっくりするくらいあっという間でした。

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コードを書きはじめると、うまく動かなすぎて夢中になります

そんな私ですが、AD EBiSの裏側をより理解するために今更プログラミングの勉強を始めてます!

勉強内容はというと、下記3ステップを繰り返しております。

  1. 本をなぞる
  2. 課題をこなす
  3. レビューを受ける

 1. 本をなぞる

まずは基本を知るべし!ということで本を支給されております。

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先輩からは『本には嘘が書いてある可能性がある!』というアドバイスをうけます(プログラミングについては人によっていろいろな解釈があるようです)

2.  課題をこなす

こんな感じのものを作ってみるようにーという師匠から指示をうけ、実際にカタチにしてみます。

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掲示板は『よくわかるPHPの教科書』という本ににでてくる課題を参考にしました
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調べてもわからないときはエンジニアっぽい人に聞いて攻略します

3. レビューを受ける

課題のコードが完成したら、先輩たちにコードを見てもらいます。

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「どのような意図でこのように書いているのか?」と聞かれ、「本に書いてある通りに書いただけです」と答えると怒られます

勉強を進めていくうちに簡単なプログラムのつくりはイメージができてきましたが、これまで使っていた弊社のサービスが(というかプログラム全般について)、こんなテキストの塊で動いている・・と思うと、まだまだナゾナゾ不思議世界~と思ってしまいます。

素人なりに今のところの気づきを2点あげておきます。

『設計が大事かもしれない・・・』

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抵抗していたのに結局つくることになりました

設計なんてメンドクサイ・・・となにも考えずに始めるとあれやこれやといろいろなことに手を付けてしまい何をやっているのかわからなくなり、最終的に無駄な時間を使ってしまう・・・ということがありました。(今後もありそうなので気をつけないと)

『フォーマットとコメントにこだわるエンジニア美学』

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「改行おかしくない?」 = レビュー時にみんなが言う台詞

これまでも開発の人は議事録や資料のフォーマットが綺麗だなと思っておりましたが、見やすいコードを書くということにのっぴきならないこだわりがある様子。コメントなんてメンドクサイ・・と本音を漏らすと怒られます。

結局、何をやるにもメンドクサイことを乗り越えることが仕事なのかも、と思いながら頑張っている今日この頃です。

これからどんなエンジニアになっていきたいのか、自分のことすらまだまだ先が見えてない状況ですが、一日でも早く、社内外の人にとって役に立てられるようになることを目指し頑張ります。